「タトゥーを入れる前によく考えよう!タトゥーを入れることで生じるデメリット5個」 コラム|美容整形外科・形成手術の治療費を10%キャッシュバック!メディクー

タトゥーを入れる前によく考えよう!タトゥーを入れることで生じるデメリット5個

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一昔前までは限られたごく一部の人だけが入れていたタトゥーや刺青ですが、今や多くのアーティストや芸能人もタトゥーを入れています。

一般人でもタトゥーを入れている人が増えてきました。特に、若者にとってはファッションの一部といえるほど、身近なものになりつつあるようです。

しかし、一度入れてしまったタトゥーを消すことは意外に難しいことはご存知でしょうか?自分の身体を大切にし、人生を後悔しないためにも、タトゥーを入れたいとお考えの方にあえてタトゥーのデメリットをご紹介します。

タトゥーを入れるデメリット

タトゥーを入れるデメリットには、大きく分けて2つの種類があります。それは、「身体への負担」「周囲からの印象悪化」です。

タトゥーというのは日本の「刺青」とほぼ同義であり、もともとは罪人が罪を犯した印として身体に傷をつけることを指していました。その流れを汲み、タトゥーや刺青は暴力団やヤクザの印となったという背景があります。

一方、現在はファッションとして浸透してきました。とはいえ、周りからの印象を悪化させてしまうことは否定できないでしょう。

温泉、サウナ、プールの入場が制限される

温泉やサウナ、プール施設にある注意事項で、「刺青をしている方の入場はお断りします」といった一文はよく見かけたことがある方は多いのではないでしょうか?

このような制限に法的拘束力はありませんが、一般客を不安にさせないために温泉やサウナ施設側が自主的に行使しているケースは多くあります。ワンポイントタトゥーでもNGになることがあるので、注意が必要でしょう。

また、類似のシチュエーションとしては、スポーツジムで入会を断られるケースもあるようです。このように肌を露出する公共の場では、タトゥーが拒否されることが多いと覚えておきましょう。

就職で不利になる場合がある

就職など公的な場で、タトゥーが好ましく思われることはほとんどないといって良いでしょう。

タトゥーの歴史上、やはり罪悪や暴力といった印象が付きまとうため、タトゥーをしているといくら有能でもまっとうな人間として認めてもらえないことが多くあります。

特に気を付けたいのは、女性で足首にワンポイントでいれるデザインです。女性の仕事着で足首がしっかり隠れるパンツスタイルはあまり例がなく、スカートを履いたときに見えてしまいます。

胸や腰など服で見えない部分にワンポイントで入っているくらいであれば、バレることはないでしょう。

相手の両親に結婚を反対される恐れがある

上述の「就職に不利」と同様、タトゥーが入っているとそもそも第一印象が悪く、相手に不必要な嫌悪感を与えてしまうこともあります。

もし、あなたが結婚を考えたとき、相手のご両親から結婚を反対されることは念頭においておいたほうがよいでしょう。あまり目立たないワンポイントタトゥーであっても、長い付き合いの中で思いがけずバレてしまうことも考えなければなりません。

また、結婚を許されたとしても、将来的に子どもができたときにプールや温泉に一緒に入れない可能性があります。このような将来的な問題も考慮すると、その時の安易な気持ちでタトゥーを入れるべきではないですよね。

MRI検査を受けられない場合がある

タトゥーの塗料によってはMRI検査を受けられないことがあります。

MRIは強力な磁力によって脳や臓器の精密検査を行う機器です。タトゥー塗料によっては鉄や磁性体が含まれていることがあり、MRIの磁力と反応してヤケドを起こしてしまうリスクがあります。

ただし、塗料にはさまざまな種類があるため、一概にタトゥーを入れた部位すべてがMRI検査を受けられないという訳ではありません。どうしてもタトゥーを入れたい時は、将来的にMRIを受けられる塗料を使うようタトゥー施術者に相談しましょう。

消すには時間と費用がかかる

最後に、タトゥーを消すことの難しさです。

タトゥー除去の方法には主にレーザー治療と切除の2種類があります。しかし、どちらも治療期間や費用に負担が大きいという点で、簡単に行える治療とはいえません。

そして、タトゥーの繊細なデザインを綺麗に除去するには担当医師に高い技術力が必要になるため、クリニック選びも慎重に行う必要があるでしょう。

また、治療後は多かれ少なかれ傷跡が残ってしまうため、「これならタトゥーを消さないほうが良かった…」と治療を後悔する方もいらっしゃるようです。

レーザー除去ならタトゥーを消せる

これまで解説してきたように、タトゥーを入れるとさまざまなデメリットが生じます。

しかし、タトゥーは必ずしも消せないというわけではありません。色素に反応するレーザーを使うことで、ある程度タトゥーを除去することが可能です。

レーザーによるタトゥー除去は、色素に反応するレーザーを照射してタトゥーの色素を破壊し、新陳代謝によって新しい皮膚に変えていく治療方法です。色素を抜くにはダウンタイムをとりながら治療を複数回重ねていく必要があるため、治療期間は長期となりますが、大体のタトゥーは除去することができます。

ただし、皮膚の深い部分に色素が入り込んでいるタトゥーは、レーザー治療でも除去しきれない場合があることは覚えておきましょう。その場合、皮膚ごと切除してタトゥーを除去する方法もありますが、傷跡や引きつれが残ってしまうため、綺麗な皮膚に戻すことは非常に難しいです。

おわりに:タトゥーを入れた後のデメリットを考えておこう

いかがでしたでしょうか。

ファッションとして浸透してきたタトゥーとはいえ、今回ご紹介したようなさまざまなデメリットがありますので、安易に入れることはおすすめできません。

気軽にタトゥーを楽しみたいなら、タトゥーシールで肌に柄を転写するという方法もあります。ご自身の生き方や将来のことをよく考え、タトゥーを入れるか選択してくださいね。

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